スーパーパドック2005
Windows10の「更新プログラム」終了後の不具合について

Windows10の「Windows 10 Anniversary Update」などの更新プログラム終了後、
スーパーパドック2005を起動し、出馬表を開こうとすると、
「ウインドウの作成に失敗しました。デフォルトプリンタが存在しません」と表示され、
出馬表が開かなくなるという不具合のご報告を数件いただいております。

弊社のパソコンでは再現されないのですが、
Windows10から追加された、Windowsがプリンタを管理するオプションへ
更新プログラムによって設定が切り替えられてしまい、
この設定がスーパーパドック2005に影響を与えてしまうようです。


▲「Windowsの設定」メニュー→「デバイス」の中にできたオプション

Windows10の更新プログラム終了後、上記のような不具合が発生した場合は、
次の手順でプリンタの設定を変更してください。

【プリンタ設定の変更手順】

1).デスクトップの一番左下のWindowsの「スタートボタン」を右クリック
2).メニューから「コントロールパネル」をクリック



3).「ハードウェアとサウンド」項目の「デバイスとプリンターの表示」をクリック



4).お使いになられているプリンタを右クリック
   ※ここでは例として「Canon iP7200」を選んでいます。
   プリンタの電源が入っていないと表示されない場合があります。
   更新プログラムによって、プリンタが削除されてしまう場合があります。
   表示されていない場合は、「プリンターの追加」からインストールしてください。



5).メニューから「通常使うプリンタに設定」をクリック


   

6).「このプリンターを通常使うプリンターに設定すると、…」と案内が出ますが、
   「OK」ボタンをクリックしてください。



7).プリンタのアイコンに緑色のチェックマークが付けば完了です。
   ウインドウを閉じて、スーパーパドック2005を、起動して動作を確認してください。


(2016年10月10日)


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