基準タイムの読み込み方(exe形式)

2017年版基準タイム
31版


2017年版基準タイム
スターターパック


2017年版基準タイム
完全パック


基準タイム過去一式
(年間サポート用)


各基準タイムのファイルには、「EXE形式」と「zip形式」の2種類があります。
「メール版」の方には「EXE形式」と「zip形式」の両方のファイルを、
別々のメールに添付してお送りしております。
「ダウンロード版」の方は「EXE形式」のファイルのみの、ダウンロードとなります。

このページでは、「2017年版基準タイム31版」の「EXE形式」ファイルを使用して、
「スーパーパドック2005」を例に、基準タイムを読み込ませる方法をご説明いたします。
「2017年版基準タイムスターターパック」、「2017年版基準タイム完全パック」、
「基準タイム過去一式(年間サポート用)」も、操作方法は同じです。

※スーパーパドック スマイルに読み込ませる方法はこちらのページをご覧ください。
基本的な操作方法は同じです。

メール版のEXE形式ファイルについて
「EXE形式」ファイルは、展開先を指定するだけで、
自動的にファイルを解凍し、梱包されたファイルを移動することができます。
しかし、「EXE形式」ファイルは便利な反面、セキュリティによる制限が厳しく、
プロバイダやメールソフトにより、メールがブロックされてしまったり、
添付ファイルが削除されてしまう場合があります。
その場合は、同時にお送りしております、
もう一方のメールに添付された「zip形式」のファイルをご利用ください。
内容は同じですので、どちらを使用しても同じ結果になります。
「zip形式」ファイルの使い方はこちらのページをご覧ください。


[基準タイム読み込みの手順(例:スーパーパドック2005)]
  1. スーパーパドック2005が起動している場合は、終了します。
  2. メールに添付されているファイル、もしくはダウンロードしたファイルをデスクトップなど、
    わかりやすい場所に保存します。
    各基準タイムのファイル名は以下のとおりです。

    商品名 ファイル名
    2017年版 基準タイム31版 KT31-1.EXE
    基準タイムスターターパック(2015〜2017年) starter29_31.exe
    基準タイム完全パック(1993〜2017年) kanzen08_31.exe
    基準タイム過去一式(年間サポート用) kako_issiki.exe


  3. ファイルをダブルクリックします。

  4. 基準タイムファイルの展開先を指定する画面が開きます。
    初期設定で C:\SPDK2005\DAT が指定されています。
    スーパーパドック2005のインストール時に、インストール先を変更していない場合は
    そのままの状態で変更する必要はありません。

    基準タイム解凍先選択ダイアログ
    ※インストール時に、インストール先を変更した場合は、
    「参照」ボタンをクリックしてスーパーパドック2005をインストールしたフォルダの中の
    「DAT」フォルダを指定してください。
    ※「書庫名でフォルダを作成」のチェックはしないでください。



    スーパーパドックシリーズの通常の「展開先」は下の表のとおりです。
    スーパーパドック2005以外のアプリケーションをお使いの場合は、
    こちらを参考に「展開先」を変更してください。

    アプリケーション名 展開先
    スーパーパドック スマイル C:\SPDK_SMILE\DAT
    スーパーパドックEXPERT C:\SPDKEX\DAT
    スーパーパドック2000 C:\SPDK2000\DAT

    ※各アプリケーションとも、インストール時に、インストール先を変更した場合は、
    「参照」ボタンをクリックしてスーパーパドックをインストールしたフォルダの中の
    「DAT」フォルダを指定してください。


  5. 「展開先」が正しければ、「OK」ボタンをクリックします。
    解凍はすぐに終わります。
  6. 「2017年版基準タイム完全パック」と、
    「基準タイム過去一式(年間サポート用)」の、
    組み込み作業は、ここまでで終了です。
    ページ下部の「基準タイムの確認」へ進んでください。

    「2017年版基準タイム31版」、「2017年版基準タイムスターターパック」は、
    引き続き「7.」の項目に進んでください。

  7. スーパーパドック2005を起動します。
  8. メニューバーの「スピード指数」項目にある「基準タイム読み込み」をクリックし、
    「基準タイム追加・更新」画面を開きます。
    ※「基準タイムファイルありません。」と表示された場合は、
    「4.」の手順で指定した「展開先」が間違っています。
    「3.」の手順からやり直してください。

  9. 「改訂31-1版(2017年01月01日)」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。
    基準タイム更新ダイアログ

  10. 「基準タイムを更新しました」と表示されます。「OK」ボタンをクリックします。
    基準タイム更新ダイアログ

  11. 馬場指数ファイルがある場合は、
    馬場指数を「一括更新してもよろしいですか?」とメッセージが出ます。
    よろしければ「はい」をクリックします。
    馬場指数更新しますか?

  12. 「馬場指数を更新しました」と表示されます。「OK」ボタンをクリックします。
    基準タイム更新ダイアログ

以上で、基準タイムの読み込みは完了です。
基準タイムが正しく読み込まれているかは、以下の手順で確認できます。

[基準タイムの確認(例:スーパーパドック2005)]
  1. メニューバーの「スピード指数」の項目にある「基準タイム」を選択し、
    「基準タイム」ウインドウを開きます。
  2. 競馬場を選択します。
  3. 「2017年基準タイム31版」を含んでいるデータを読み込んだ場合は、
    「区切り日付」の欄に「2017年01月01日以降」が表示され、
    各距離の基準タイムが表示されます。
  4. また、「区切り日付」の「V」をクリックして、
    「2017年版の基準タイムスターターパック」は2015年から、
    「2017年版基準タイム完全パック」と「基準タイム過去一式(年間サポート用)」は、
    1993年からの基準タイムが表示されることを確認します。
  5. 同様に「馬場指数」ウインドウを開いて、
    更新した日付の馬場指数が表示されることを確認してください。

    ※「2017年版基準タイム完全パック」、
    「基準タイム過去一式(年間サポート用)」の
    「5.」までの作業を行って、
    「区切り日付」や基準タイム、馬場指数の更新が確認できない場合は、
    「4.」の手順で指定した「展開先」が間違っています。
    「3.」の手順からやり直してください。


[展開先を変更する別の方法]
  1. 「展開先の指定」が表示されたら、「参照」ボタンをクリックします。 基準タイム更新ダイアログ

  2. 「フォルダーの参照」から
    C:\SPDK2005\DATを選択して「OK」ボタンをクリックします。 基準タイム更新ダイアログ

[補足]

Windows SmartScreenによる警告
「EXE形式」ファイルを、ダブルクリックして起動させようとすると、
「WindowによってPCが保護されました」という警告が出る場合があります。

Windows8.1の場合「OK」ボタン、Windows10の場合「実行しない」ボタンをクリックしますと
起動しないで終了してしまいます。
説明文の末尾にある「詳細情報」をクリックしますと、
「実行」ボタンが表示されますので、こちらをクリックして起動させてください。


ノートン インターネットセキュリティによる削除
「EXE形式」ファイルを、ダウンロードや実行した際に、
「ノートン インターネットセキュリティ」によって「脅威」のあるファイルとして認識され、
削除されてしまう場合があります。
「回避方法」はこちらのページをご覧ください。

なお、基準タイム関連の「EXE形式」ファイルは、ウイルスチェックならびに、
デジタル署名を付けております。



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